Amazonプライム会員の解約方法と返金について

アマプラ会員解約・返金 ライフハック
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先日、固定費削減のためにAmazonプライム会員を解約したので、その時の流れと返金の有無についてご紹介したいと思います。
Amazonプライム会員の解約を検討している人は是非ご覧ください。

なぜ解約したのか?

これまでは、「プライムビデオ見放題」と「配送料無料」の特典を得るためにプライム会員になっていましたが、最近の私の利用状況をみると、それらの特典の恩恵がほぼ受けられていない(又はもっと適したものがある)ため解約を決めました。

  • プライムビデオ見放題→「DMM TV」を利用し始めてからほぼ利用せず。広告が頻繁になったのも遠因としてあり。
  • 配送料無料→Amazonでの買い物が激減し、配送料無料のメリットがほぼ受けられていない。

解約前の利用状況

解約前の利用状況は下表をご覧ください。配送料無料とプライムビデオしかほぼ利用していません。

項目内容
会費・年払い
・5,900円一括払い
買い物頻度
(Amazon)
・以前→年間数十回程度(2~3回/月)
・直近1~2年→年間数回程度(0~1回/月)
プライム特典・配送料無料特典、セール、プライムビデオは利用
・その他の特典(Amazonミュージックやフォトなど)は利用なし

Amazonプライム会員 解約の流れ

今回はAmazonのWebサイトからスマホで解約しました。実際の流れをご紹介していきます。
※PCやアプリからの解約の場合、若干流れが変わる場合があるのでご注意ください。

①AmazonのWebサイトにアクセス

PC(Webサイト)、アプリからでも解約可能です。

②「アカウントサービス」→「すべてを表示」を押す

ページ上部の自分の名前を押すと出てくるメニュー内にあります。

③「プライム会員情報の設定・変更」を押す

アカウント設定の項目内にあります。

④「プライム会員情報の管理、キャンセルなど」を押す

タブが開き、会員タイプや会員資格更新日などがでてくる。

⑤開いたタブの「管理する プライム会員情報」の項目の「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」を押す

⑥「プライム会員資格を終了する」の項目の「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」を押す

⑦更新日までの残りの日数や特典の利用状況などが表示される

私の場合は、「視聴した動画924、お届け済みの注文4」でした。そのほかの特典の利用はなし。
また、プライム会員と非会員の配送料の違いや特典の紹介なども表示されます。

⑧ページ下部に表示される「特典と会員資格を終了」を押す

他に「他の会員プランをみる」、「更新前のお知らせを設定」という選択肢も表示されます。

⑨「プライム会員資格のキャンセルを確認してください」と確認ページが表示される

再度、会費や次回更新日、今キャンセルするのか更新日にキャンセルするのかを選択する画面が表示されます。

⑩「今キャンセルする」を押す

返金があればここで表示されるようです。
私は更新日の58日前に今回の解約手続きをしたのですが、「¥531が返金されます」とありました。約2か月前に解約手続きをしたのにこの金額だったので、日数だけではなく、プライム特典の利用状況によっても返金額は変動するのだと思います

また、プライム特典を全く利用せずに解約する場合は全額返金されることもあるようです。

他に「更新時にキャンセルする」、「最長1年間の一時停止」の選択肢も表示

  • 更新時にキャンセルする→更新日を過ぎると特典が終了し、プライム会員資格の請求は行われなくなります。
  • 最長1年間の一時停止→一時停止日から1年以内であればいつでも会員資格を再開できます。それ以降は会員資格が解約されます。

⑪「会員資格を終了する」を押す

他に「会員資格を継続する」、「更新前のお知らせを設定」の選択肢も表示されます。

⑫「プライム会員資格を終了します よろしいですか?」と最終確認のページが表示されるので「同意して終了」を押す

⑬「✓会員登録のキャンセルが完了しました」と表示され解約手続きが完了

「お客様はプライム会員ではありません」と表示されます。
また、「返金額は、ご登録のお支払方法に返金いたします。返金処理には1-3日程度かかります。その他、キャンセル、返金について詳しくはこちら(リンク)」と表示されるので不明な点がある場合は「こちら」のリンク先から問い合わせをすることになります。

返金について

今回の私の返金額は531円でした。
私はクレジットカード一括払いだったので、支払先に設定していたクレジットカードに「-531円」とマイナスで計上される形で返金されていました。ちなみに返金日は解約手続きをした日と同じでした。
会費の支払い方法によって返金方法は変わるのでご注意下さい。

まとめ

Amazonプライム会員の解約の流れと返金についてご紹介してきました。

今回私はプライム会員による恩恵をほぼ受けられていないことに気づいて解約を決めたのですが、私と同じような状況の人は多いと思います。サブスクによる固定費は意外に馬鹿にならないので、ぜひ一度見直してみてはいかがでしょうか。

固定費を削減するなら楽天モバイルへの乗り換えもおすすめなので下記の記事もぜひご覧ください。

みなさんの参考になれば幸いです。

それではまた。

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