私は朝ごはん代わりにほぼ毎朝缶コーヒーを飲んでいるのですが、時々美味しくないと感じる缶コーヒーがあります。
ふとした時に、「美味しくないと感じる缶コーヒーに共通点はないのか?」と疑問に思い、色々なメーカーの缶コーヒー(甘いやつ)を飲み比べてみました。
その結果、ここを見て選べば失敗しにくいと思われるものに行きついたのでご紹介したいと思います。
注:私個人の主観が多分に含まれているので参考程度にご覧ください。
結論:人工甘味料の有無とカロリーで判断
- 人工甘味料が入っていない
- 100g当たり30キロカロリー以上(目安)
上記2つの条件を満たす缶コーヒーは「美味しい」と感じるものが多かったです。私が美味しくないと感じる原因は、どうやら人工甘味料の後味にあったようです。
人工甘味料が入っていると、極端にカロリーが減るため、合わせてカロリーもチェックすることで見落としを防ぐことができます。また、数値の目安があると判断もしやすいです。
おすすめ甘い缶コーヒー ランキング
私がこれまで飲んだ中で美味しいと感じたものを4種類ご紹介します。
①コカ・コーラ「Georgiaサントスプレミアム」

②アサヒ「ワンダモーニングショット」

③サントリー「BOSSレインボーマウンテンブレンド」

④コカ・コーラ「Georgiaエメラルドマウンテンブレンド」

おすすめ甘い缶コーヒー 番外編
この缶コーヒーは、人工甘味料入り+100g当たり22キロカロリーと今回の条件からは外れているのですが、中々美味しかったです。おすすめのものには劣りますが、十分に美味しいと感じました。
サントリー「BOSS贅沢微糖(洗練のコク)」

まとめ
失敗しにくい甘い缶コーヒーの選び方とおすすめの缶コーヒーについてご紹介してきました。
人工甘味料の入っていないものを選べば良いというシンプルな結果なのですが、万人に当てはまるというわけではないので、あくまで参考程度に見てもらえればと思います。
おすすめの甘い缶コーヒーについては本当におすすめなので、是非一度飲んでみてほしいです。
みなさんの缶コーヒー選びの参考になれば幸いです。
それではまた。

